同じ30代なのにみんな若々しいことに愕然

育毛を決意した瞬間


現在30代前半で会社勤めの私はどんなに忙しくても朝晩の育毛ケアは絶対に欠かせません。

最初は気にしないようにしていましたが徐々にこのままではヤバいと思い始め、残された髪の毛だけは死守しようと毎日奮闘しています。

ここまで真剣に育毛を始めようと思ったのは、過去に大きな出来事が3つあったからです。

遡ること3年前、自分の仕事の成果が認められてそれなりの役職を与えられ、重要な仕事も任されて忙しいながらもとてもやりがいを感じていました。

ところが、取引先からの重圧はもちろん社内でも上からも下からも板ばさみになる感じで、毎日ストレスはピークを迎えることなくどんどん積みあがっていったのです。

そのストレスを発散するために遅くまで飲んだりやけ食いしたりと不規則な生活を続けていました。

しばらくして髪の毛に触ると違和感を覚えたので頭頂部を確認してみると、つむじ周辺がキテることに気がつき育毛への意識を初めて持ったのです。

次に周囲の人の反応が私へのさらなる追い討ちとなりました。

仕事ばかりで趣味もろくになく基本的には家と会社の往復の毎日ですから、顔を合わせるのはほとんどがいい大人ばかりです。

だからあからさまに私に向かって髪の薄さを指摘する人はいませんでしたが、通勤時やお店に入ったときなどは人の目線が私の目より上にいったり、または近くで笑われたりするとへこむようになりました。

スマホで気軽に画像をネットに上げることができるようになった世の中ですし、電車内ではどこかから私にカメラが向けられていないかとビクビクすることもその頃から増えたのを覚えています。

このときからなるべく帽子を被るようになりました。

決定的だったのは今から約1年前に参加した高校の同窓会でした。

久しぶりに旧友と会うことを楽しみにしていましたが、この日を境に育毛の道へと歩み始めたのです。

なぜかといえば、歳をとって昔と雰囲気が変わったとはいえ同じ30代なのにみんな若々しいことに愕然としたからです。

もちろん薄毛と確認できるのは私以外誰もいません。思い出を私の頭頂部のインパクトで上書きされるのは嫌なので、最後まで帽子は脱がずに終えました。

この数々のエピソードがきっかけになって育毛を開始したわけです。

誰にもこの悩みを打ち明けることが出来ないからネットで調べ、そして通販で育毛剤を定期購入して仕事よりも熱を入れてケアするようになりました。

目標は40代になったとき他人よりも髪の毛を維持していることです。


高校生~20代の終わりまでニキビができていない日はないというほどの毎日だった